2017
04.21

光を浴びて

Category: クリスチャン
「問題があるときは下を向いてしまうけれど神様を見上げる時に力を得て上を向くことができる」

このことを感じたのは庭のチューリップを見ている時でした。
ここ数日大雨や強風など続いていて折れてしまわないか心配していたチューリップ。
天気が良くなった日は陽を浴びて花が開いていました。

CIMG2406a.jpg

実は八重のチューリップは数日前の大雨でぐたりどれも頭が下がっていました。
天気が良くなって晴れた日にその下がっていた頭がぐっと持ち上がりまた上を向いてくれました。

大雨は現在ある問題の数々、頭の下がったチューリップは私の心
問題で重くのしかかって下を向いてしまっていました。
その励ましとして思いを神様から与えていただいたと思っています。
今日は自分の思い描いていたことと現実が違うそのギャップに落ち込みました。
気分が塞いでいたその時に「ただ主を信ぜよ」という聖歌の曲が思いの中で流れました。
よく自分は考え違いをしていることをふとした時に感じることがあります。
神様に対しても自分の考えの中の小さな枠に入れてしまっていることに気づかされると不安が去って逆に励ましを受けることが多くあります。

ただ主を信ぜよ

その言葉だけで一気に上を向く思いに変えらることは神様のなせる業。
大雨という問題の現実は消え去りはしないけれど神様の温かな光は活力を与えてくださいます。
根本的な信仰のあり方を再確認することができました。

新年度になっての慌ただしさはまだ続いています。
次から次に起こることに対処しながらなんとか班長とPTAの活動をしています。
新年度になる前は不安や恐れに縛られたときもありました。
でも実際祈りながら毎日を過ごしているとなんとかやれるものですね。
神様の助けがあるからです。
今日も回覧が期日までに戻ってきていないという問題がありました。
自治会に提出しなければならないものがあったからです。
どこでストップしてしまっているのか一軒一軒聞く必要があるかと思っていましたがうまい具合にその場所を知ることができて早急に対処できました。
神様という強い見方がいることの安心感を感じる出来事でした。

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